2017年03月14日

片付け

 ここ数年で失ったものといえば…富や名声、仲間たちなど…いろいろありますが、一番失ったと感じるものといえば、集中力だと痛感しています。


■集中力

 「そもそも言うほど持ってたか?」と問うてみると、そんな集中力高い方ではなく、むしろ低い方だと思いますが、ここまで集中力に欠けていたとは思えない。

 じゃあ集中力ってなんだろうと改めて考えてみる。「集中」を辞書を引くと「ひとつに集まること」とある。

 ならば集中力とは、ひとつに集まる力。いや、ひとつに集める力。

 なにを集めるのか、なにが集まるのかを考えると、それは思考というか思惟で、いままで考えてきたこととか生い立ちなのか。

 では、集める力はどうやって高めるのか。力はなにをすれば高まるのか。

 もうトレーニングと実践しかないなと。 

 プラクティカルな中にしか生じ得ない気がする、集中力!

2017年03月09日

3月の話

 春にむけて、活動的になろうとしているボクです(まだなってない)。

 浅草橋のスタジオによく通っているのですが、会員証を失くしてしまい、すごくテンションが下がっています…。ポイントがそこそこ貯まっていたので…。

 ポイントカードのポイントは、特にスタンプカードだと貯めて使うより貯めることそれ自体に重きをおいてしまいがちです。特に今回の場合、個人練でコツコツためたわけで…。

 いま気付いたけど、グループ練習だとあっという間に貯まるんだろうな…。 

 でも個人利用者って意外にいて、ボーカル(とキーボード)のパターンが多い気がします。

 カラオケに比べると、やはり集中しやすさでは圧倒的にスタジオが上だもんな。

 対してドラム(ボク?)のスタジオなんて、まるで集中してないから…。最近「極端な話、練習にクリック(メトロノーム)は要らない」というアイディアを読んで、目から鱗が。 

 都合のいい話を都合よく取り入れる感が、強まりを強めている。 

2017年01月29日

DCEUの話

 年始からアメコミ映画を観ています。

 ボクが触れてきたアメコミ・カルチャーというと…小学校高学年のころCS「カートゥーン・ネットワーク」で『ジャスティス・リーグ』と『スパイダーマン』を眺めていたのが起源。
 マーベルに関しては、格ゲーあたりでX-メンを知って、『ホビージャパン』の連載や特集で知識をついばんで、サム・ライミ版スパイダーマンは全部観て、アイアンマンは1だけ観て、アメイジング・スパイダーマンも1だけ観て、『デッドプール』観たってくらい。 
 DCは…クリストファー・リーブの『スーパーマン』は多分観ていて(これに関してはCN以前かもしれない)、ティム・バートン版『バットマン』も多分観ていて、『ダークナイト』シリーズは全部観たってくらい、です。


■『マン・オブ・スティール』


 DCエクステンテッド・ユニバース第一作は、スーパーマンの話だっていうのは正統な感じがして、良いと思いました。

 あらすじは…カル=エル出生、同じくして故郷クリプトン星の滅亡、クラーク・ケントの青年期と自分探し、年正気での能力ゆえの苦悩の日々、スーパーマン覚醒、同郷からの追跡者との決別…といった流れ。

 戦闘の規模・破壊描写がオーバースケールというか、クリプトン人(異星人) 同士の戦いというよりは、人類の踏み込めない領域、神々の戦いといった雰囲気があって、つまりDCEUのスーパーマンは、そういうことなんだよっていうのはヒシヒシ伝わってきたので、方向性はしっかりしていると思ったので、好感が持てたのです。


■『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』


 あらすじは…思い返しても流れがイマイチまとめらんないですが…
① 『マン・オブ・スティール』クライマックスの戦闘で会社と社員に大ダメージを受けたブルース・ウェインは、かつてバットマンとして隣町で活躍していたけれども、スーパーマンが危険な存在だと判断したこと
② 独断で平和活動を続けるスーパーマンを社会が警戒したこと
③ ①と②を踏まえて立ち回ることで、欲望を満たそうとする悪者ヴィランの存在(レックス・ルーサー)
という感じなので、バットマンとスーパーマンが対決するに至る過程が描かれています、主に。

 なんですが、『ジャスティスの誕生』というわけで、「あぁジャスティス・リーグ結成の話なのね」とタイトルを聞けば分かるから…いやジャスティス・リーグを知らなくても、結局は協力関係を結ぶ過程が描かれるのは分かりますけど…。
 『マジンガーZ対デビルマン』的な雰囲気ならまだしも、よく言われていることですが、前作が結構シリアスだっただけに、より一層暗い雰囲気で満ちていました。

 「ジャスティス・リーグ結成の過程」だとして、そのゴールに至るまでに、スーパーマンとバットマンの関係がどうしようもなく破綻してしまう…というのはアリだし、破綻してしまったがゆえにジャスティス・リーグ結成のカタルシスがあると思うのですが、いやそういうストーリーだったんだと思うんですけど、イマイチ頭に入ってこない物語というか。「なんか仲悪いな」ってのは伝わってきたんですが。

 そんなに詳しくないですがジャスティス・リーグは、スーパーマンとバットマンが同じ目標に向かうんだけど、それぞれ異なる手段やポリシー、お互い譲れないモノがあるから、ドラマが生まれるのだから、『ジャスティスの誕生』で「同じ目標」であるところの「ルーサーを倒したい」というのが、よく分からんかったのだと思います。

 ストーリー以外はとてもよかった。


■『スーサイド・スクワッド』
 

 こーれーはー。宣伝がとても話題だったのですが…。

 普通『マジンガーZ』があって『デビルマン』があって『マジンガーZ対デビルマン』だし、『グレートマジンガー』があって『ゲッターロボ』があって『グレートマジンガー対ゲッターロボ』、『ゲッターロボG』があって『グレートマジンガー対ゲッターロボG』だし、『グレンダイザー』がいて最終的に『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦!大海獣』が成立するものだと思うのですが、それをすっとばしていきなりDr.ヘルと暗黒大将軍と帝王ゴールとベガ大王が手を組んでサタンと闘うって言われても(それはそれでおもしろそうだが)、全然順序がめちゃくちゃだろうって思います。

 スーパーマンとバットマン闘わせるなら、まずちゃんとバットマンを描いて欲しいし、バートン版でもノーラン版でもないバットマン像を打ち出して欲しいと思うわけです。

 魅力的な悪者がヒーローをより際立たせるのだとしても、ヒーローいてこそだと思うんで…「あのヒーローたちが、なんとか苦労してやっつけた敵たちが、手を組む」ってなら話は通じるけど、そうじゃなかったから、これは。


 そして少し不満足な感じで、MCU作品に手を出したのでした…。
 

2017年01月11日

正月の話

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

年末はやらなければならないことが毎年多いので、例年通り東京で年を越しました。

元日のお昼に新幹線に乗り広島へ。

広島駅構内や周辺施設はどんどん新しくなっていましたが、以前に比べて、完成形のイメージが見える感じがしました。
ほんとうにボクが住んでいた頃の面影は失われていて、新しい、知らない街。

ボクが住んでいた場所は、もう親も住んでいないし用事もないので、改めて行くことはないですが、駅周囲と同じように完全に変わっているのだろうと思うと、不思議な感情が沸き上がりました。

さて一方で、親が今現在暮らしているあたりはほとんど変化が無くて、行政の思惑?みたいなものを感じとったりしました。
繁華街こそ作り直せばいいのに…。

紙屋町の地下にある「ホビーセンター・ヒロシマ」が年末で閉店していて、これまた感慨深いです。おつかれさまでした。

元日の夜は家で鍋を、2日夜は鰻重を食べました。

3日には彼女を広島に招待して、原爆ドームを見に行き、袋町の鉄板焼き屋さんで親と食事。
お好み焼きも食べたいと言われ、ボクの一番好きだったお好み焼き屋は鷹野橋のお店(いまも営業しているか知らないけど)なのですが、鉄板焼き屋さんにもお好み焼きがあったので、事なきを得ました。

4日はお墓参りと祖母への挨拶を済ましたあと、八丁堀辺りをフラつきました。
ここではイエスタディに行きたいと言われたのですが、ここ数年やたら人が多くなって落ち着かないということもあり、例のアビーロードを見せて移動、老舗の朝日コーヒー館へ。

夜は親が顔馴染みだというお店に行き、なぜかそのあとショットバーへ連れて行かれ、家に帰ってカップ麺の出前一丁を食べました。

5日AMはダラダラして昼過ぎに新幹線に乗り帰宅。

それからは普段通り過ごしています。



2016年12月11日

心のまま

ライフスタイルの展望について、よく言われるところで「直感を信じる」ということがあります。

「直感」という言葉には、さまざまな解釈があると思いますが、僕としては、"できるだけマイセルフ"ということなのだと、この頃思います。

物事に対する尺度を出来るだけ多く、というのがこれまでの10年だとしたら、自分のモノサシでいかに推し測り、いかに判断するかというのが、これからなのかな、と。

さらに多くのスタンダードを獲得しながらではあるけど、できるだけ自分自身の判断基準で行動していった方が、納得できるような気がする。

如何に後悔しないか、みたいな話ですが。

その過程で、偏屈になってしまわないように注意したいです。

それでは、よいお年を。

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