2017年10月30日

眼鏡を見つける

 いかがお過ごしでしょうか。

 今月は久々に風邪をひいてしまい、一週間くらい微熱と鼻声が継続するという、しんどめな感じでした。

 たまに何だかんだ観ていなかった映画の話をしますが、先日『トゥルー・ロマンス』をプライムビデオで観ました。家で映画を観るときは休日前の深い時間が多いですが、最近つまらない映画だと眠くなって最後まで観れないことがたまにあって、『トゥルー・ロマンス』も正直そうなってしまう予感がしていたのですが、まったく逆で観終わった後についつい拍手をしてしまうくらい良かったです。というか中盤のあるシーン(モーテルで殺されかけるシーン)なんか見覚えがあったので、もしかしたら子どもの頃に観たかも?って感じもしたのですが、それでも、お気に入りの映画に加えてしまうほど、予想外の体験でした。
 ただ、勝手に思い描いているタランティーノ像から若干離れているような気がして…結構前の映画だからかなぁと思いつつ、観たあとウィキペディアを読むと(信憑性はさておき)納得する部分もあり、タランティーノ映画というものを改めて観直して行きたいと思いました。

 先日Fuck田くんが来たので東京駅で会いました。短時間でしたが、色んな話が出来たので良かったです。もうちょっと集める機会を増やしていけるよう、これからもがんばります。



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2017年09月19日

眼鏡を失くす

 『らくだ』リブートについて、まず「らくだCalling」ですが、何件か閃きがあり、年内には形にしてパスしていきたいなといったところです。

 イメージ的には、もともと完成してるような曲だけど、リズム隊を整理していく感じ。

 とりあえず、こちらからは以上です。

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2017年08月15日

Fallen

 昨晩『悪魔を憐れむ歌』という映画(これも観よう観ようと20年くらい観てなかった映画)を観たのだが、劇中流れるテーマソングは'Sympathy for the Devil'ではなく'Time Is on My Side'なのだ。

 これはちょっとした映画トリビア…なのか?

 オカルト映画で、ストーンズの曲が主題でもあるから邦題がこうドヤ顔っぽくなってしまったのだろうと想像はつく(原題は"Fallen"だし)。

 が「そもそも悪魔とストーンズを取り扱うなら原題も"Sympathy for the Devil"にして曲もソッチ使えよ!」と思ったのでした。

 "Fallen"といえば、最近練習してる曲にもそんなタイトルがあって、歌詞を見ながら展開をなぞるわけなんですが、長いし非常に中二by…カッコいいよね!

 あとは…わりと攻めてる系のナンバーがズラリなので、夏っぽくていい感じのプレイリストだなぁと改めて思いました。

 福田と愛知で話したのが2016年2月で…「まだ1年半!?」てなりました…。スゲぇ長く感じる。でも前回のスタジオから早1年はホントに早い。そんな不思議な相対性の中で、みんなに会える日を楽しみにしつつ(みんなに会えるかどうかは分からないが)、次の一手を検討しているのでした。



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2017年08月06日

エクスペリア

マイエクスペリアxperiaZ3が大破したので、xperiaXZsに転生しました。

ばんばんカメラ使わなきゃ損だ!

Z3は起動できないほどの大破なので、各種アプリの引き継ぎで、アカウント制御/クラウド管理が不十分なヤツは、もう無理だった。

LINEのことなんですけどね。



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2017年07月31日

けがれ

 Amazon プライムビデオで『カリギュラ』というオリジナル番組が配信されていて、個人的にはちょっとムカつく番組なのですが、そこで「東野幸治が狩猟(ハント)に参加する」コーナーがあって、実際に鹿を撃ち殺して解体するところを映像化していて。

 そこでハンターが「本来"死"は身近にあるものなのだが、現代社会ではそれを隠して見てみぬ振りしている」ということを言っていて、感銘を受けたのでした。

 穢れというか…もともと畏れられていた事物は多神教において、神々とされるものごとは、神格化することで知覚されていたのだけど、それすらケからの区別化であって、まして気付かないフリをして無関心であっては、ならないと。

 無関心であっても、日常に存在しない(存在するけど気付かない)から、忘れがちなのだけど、世界が様相を変え、それが顕現したとき、振舞い方すら分からないと、乗り越えることができない。

 たとえば、震災であったり身近な人を喪ったりした時。

 見えているもの、手の届くものに対して、素直でありたいなぁと思いました。

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