2010年08月

2010年08月31日

抱きしめられると涙が止まらない

■「嘘をついて、後悔して、私はいつか大人に、なった」

毎度お馴染み、無駄な改行お止めなさい委員会理事です。無駄な句読点お止めなさい委員会には書類落ちで参加出来ずにいます。句読点の居場所を無くしていけば、川端康成(晩期)らしいです。そんな息の詰まる文章に物語性以上の価値はないです。

「もっと生きることに真剣になりなさい」と言われました。僕という人間に対する批評としては、どストライクなものだと思います。これは別にふざけて生きているとか、人生を舐めているという意味合いではなくて。"Stranger Than Fiction"という映画があって、あえて原題で表記しますが、かなり前に観た映画なのであまり覚えてないけど、テーマは「物語における一人称と三人称」で、面白いんだけど、この映画自体が物語であるが故に、着地点(オチ)の設定が上手くいっていないと感じた映画でした。ちょっと抽象的過ぎるかもしれないけど、僕は映画評論家ではないので問題ないのです。何が言いたいかというと、自分が自分で生きてるのにも関わらず、それを客観的に俯瞰するのは可笑しいだろうということです。人生というものが何だか知らんけど、少なくとも人生=物語じゃないだろう。でも僕は一人称で考えられないから、だからこそ「シニカル・グラフィティ」であると僕は感じ考え思っているのでしょう、ということで、非常に的確である。

98年のエヴァの映画でミサトさんがシンジくんに「一生懸命生きて、それから死になさい。」と言うのだけど、ミサトさんの卑劣さと苦しみと優しさが混在した言葉のように思えて、シンジくんにとって「死になさい。」は救いなんだけど、ホントは死にたくない、ヒトと生きていたい、ヒトと生きていることの意味が欲しい、ヒトと生きるって何?他人は何者?他人と分かり合えない自分、分かり合おうとすることの意味、分かり合うことなんて現実には有り得ない、でもそんな世界でも生きていたいと思うと経て、補完計画が破綻していく様子は実に感動的でキモチ悪い、書いてる自分がキモチ悪い。

先生あのね、「もっと生きることに真剣になりなさい、それから死になさい。」と言われたら救われていたのかどうか分からないですが、言われなかったのは当たり前であって、とても残酷だと思いました。

最後に「結局射精した。」と書けば全て文学でありんす。
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2010年08月26日

束の間の夏は過ぎて、

■自己採点
暦がなければ自覚できることではないのかもしれないですが、夏が終わるよ、知ってた?夏って何だよということを言うヤツは殺して井戸に捨てましょう。そしたらそいつは実は半陰陽で、実は生きていて、呪いのVHSを念写します。もう滅茶苦茶な話だし、呪いのHDD(1TB)の方が余程ぶっ飛んでいて面白いです。ブルーレイは興醒めという意味です。HDDには怨念が込められています。怨念。恐るべき文字です。

どうでもいいと思うことが大切なことで、今年度上半期は何点でしょう。こんな糞インターネットにアクセスしてしまった人間は罰として自己採点してみせろ、ということです。罰を罰と思わねば、パラダイムシフト。御手前のインターネットかコメント欄か、それとも心の中で。

僕は、上半期楽しいことも多かったので、60点です。「まじで言ってんの?」と思われてしまったなら、あまり舐めないで、舐め回さないで欲しいですよねー。というかこれから起こることへの期待値はもっと高い。今このとき出来ることしか出来ないですが東京帰還が当面の目標で、今から家賃を払わなければならない。ビーチボーイズは嫌い。

神は天にいまし、全て世はこともなし。

本当は今日はちゃんと書きたいことがあったんですが、ビックリするニュースを知ったので、お休みします。分かる人が分かればいいと思うし、膵臓癌っていう言葉だけで辛くなるけど、死んだ人のことを考える上で、いけないことって色々あるので、そういう話もいつかしたいと思います。身勝手過ぎるのはいけないし、失礼だと思いませんか。ヒトは死ぬんだけど。

2010年08月19日

My Foolish Heart

さて。
神経科で病気と診断されて2週間。いきなり話は前後して、日本列島横断中に僕の状態は「パワプロで言ったらX印」と県北のビクターギターに言われました。気違いみたいなスイッチしかない癖に上手いこと言いやがってと思って悔しいので、ドラムセットで例えるとイスがない感じでしょうか。他の病気だったらスティックがなかったり、ヘッドが破れてたり、ナットがバカになってたり。心が病気の人は全部揃ってるけどビートが合わない。でも僕はイスがあるつもりでやってるから駄目なんだよボケのようなことをお医者さまに言われました。足プルプルしてるよみたいな。ちなみに今でも「ホンマはイスあるんじゃないの?」と思ってしまいます。自分でも納得できてないというか。全然違う次元だけど、癌と言われて納得するって凄まじいという気がします。そこまでいくと、納得も何もないのかもしれません。

というかスタンディングのドラムセットもあるので、この例え話は普通にご破算です。アポリア。ということはそういう形でドラムを叩いていけば良いということでしょうか、敢えて言うなら。

実際はドラムセットの前に立つのも怖いのかもしれないし、そうだとしたら情けないですよね、そんな気がします。

吐き気と眠気に付きまとわれながらちゃんと朝の薬も飲んでないし、こんな時間まで起きてるのもナメてんのかという話なんですけれども自分でもコントロール出来ない不甲斐なさに負けています。「考えないことこそが正解だ」のようなことを昔のヒトは言いましたが土台、無理なことじゃないかと思いつつ、広島に留まれと言ってくれた母親に対して感謝というか申し訳なさというか、一刻も早く上りの新幹線に乗り込みたい、チケットも持ってるんだけど、病気だと言うなら治したい、治してから出ていきなさい。

こんな文章は軽蔑するとして。


livedoor blogとiPhoneの相性は悪いというか、相性そのものがない、知らない子同士みたいに使えないので、SONY携帯でポチポチしてるんだけど、そもそも携帯で文字を打つこと自体苦手なので、短い文章で終わってしまいそうになる。ひとつのエントリーが短くなると、これが言葉の怖いところのような気がするのですが、意味合いに幅が出るというか、キャッチコピー的に相手に委ねている、ように、受け取られてしまうので避けたい、個人的に。オシャレさんと思われたくない。キャッチコピーはキャッチコピーとして在るんだけども、キャッチコピーがオシャレと言うわけでもないですが、インターネットは弱音を吐く弱虫の集まりで、「明日も頑張ろう」っていうのも別に言わなくてもいい弱音みたいなもので、弱音じゃなくて他の言葉でもいいんだけど、別に無くてもいいのがインターネットという場所で、でもそういう言葉の使い方は誠実じゃないと思うし、じゃあ文脈として言葉を使いましょう、というんで長くなると、誤解を生むのは当然なんですが、努力はするけど別にそれはそれで
いいなと思ったりもする。そもそも何でこんなの書いてんのと言われたら、チンポマンポ言って盛り上がりたいだけなんですけど、なかなか盛り上がれないのが続いているので、難しいですね、どうにかしたいです。

とは言っても本心が書けたら楽なのですがそれを言い出すと面白くなくなるしねぇ。気違いキャラ路線失敗説でした。

今日の脈絡なさはキレがある気がする。こんなん読んでるヤツはどんな本でも読めると思います、きっと。
おねむですので、この辺で。


2010年08月17日

Bonifatius(1303)

今日はここ数ヶ月で一番気が晴れやかですた。なので散歩しますた。お散歩大好き。イキり立って皆実町まで行きますた。いまでこそ中区チンポですが、もともと土着の南区チンポなので民度は低めです。餓鬼畜生チンポです。というわけで中区のハイソさにツいていけないところがありますこともありますので、中区の土地勘が御座いません。歩いていると中区にファッションしまむらがありますた。ファッションと言えどムッソリニズムではないですよ。ムッソリーニの人生はとてもファンキーです。

それはともかく。

街中に新しくファッションしまむらを誘致する中区のハイソサエテー具合もファンキーだと思うし、ファッションしまむらは来るんじゃない?来てんじゃない?という、まぁそれもファンキーな考えであってヒロシマシティらしいわーと思う。思うけどやっぱり着いていけない、ハイソだから。糞でも食らってろくたばれ、と南区根性が溢れ出るんだけどよく考えたら俺、中区生まれだったりするのを思い出した。糞でも食らってくたばらないといけない。

御幸橋(6車線複線)を悠々と闊歩して、初めてゆめタウンに入店しようとして間違え隣のスポーツジム「ルネサンス」に入るところを優雅にスルーしてゆめタウンに入った頃には、汗だくだくでボロボロ雑巾ですた。こんなアホみたいなところに行っても、することなど塵芥のヒト欠片も御座いませんので缶コーヒーを買って飲んでいると皆実町商店街の入口にホルモン焼き屋「ぶち」があって臓物の焼ける旨い臭いがしますた。もう電車に乗ってお家に帰りたくて仕方がないほどなのですが、それをしてしまうと僕の心はズタズタになってしまうとしか思えなかったので、TSUTAYAに行きますた。そこで僕が唯一好きなアクトるゥエスの映画を借りますた。おふらんすの映画です。あと下らなそうな洋画を一本借りて今観たらやっぱり下らない映画ですた。こんな映画をまた返却しないといけないことというか、義務を背負ってしまったと思うだけで、全身の細胞が沸騰しそうなほどに狂おしいです。つまりこういうことを憤死といいます。

世界史Bの最大の謎の解説でした。(0点)

「ファッショしまむら」ってバンド作ろうかな。




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