2010年09月

2010年09月30日

「ホントのことは結構痛みを伴うものよ。」

この時間帯は通常更新です。

プチ断食終了前に眠ってしまい、22時に起きました。飢餓の苦しみを味わいました。
まだ死ぬわけにはいかんのだ。あと30年はせめて生きたい。

プチ断食とは…
空腹時においても能動的欲求としての食欲を欠如してしまった人間が、身体の限界までちょこっと食を断つことで食欲を無理矢理取り戻す手段である。
(『明民書房』より引用。)

男塾ネタでした。昨日に引き続きジャンプ漫画。

ちょうどラマダーンかと思ったら今年のはとっくに終わっていた。サウム。


■たまにはホントのことを書きます。

気分がいいので皆さんも「曇りなき眼」で読みましょう。


最近、おちんちんをこすっていないのです。

2ヶ月通院してその度に薬が変わっている。その個人に適した薬を模索するには、トライアルアンドエラーが一番手っ取り早いという方法論です。
が、自分に合わない薬の時は大変です。先週服用していた薬は最悪でした。毎日がクライマックスでした。

しかし、2ヶ月の間変わらない薬があります。毎食後一日三回。

こやつが問題なのかもしれない。

神経心療内科をいまいち信用していないので、それは問診のみだからなのですが、処方された内服薬を自分で調べるわけなのです。特に副作用についてと禁忌について。

この薬は血流を促進し自律神経の回復を「手助け」する薬だと解釈しています。
だからこの薬が処方されるのはいちおう納得しているのです。

この薬の副作用はそんなに問題なさそうだなーと、説明書を読んでいると「内分泌」への副作用の欄。

・「月経不順」
僕には卵巣も子宮も備わっていません。

・「勃起不全」
ん?

・「射精不能」
…ッ!

多分だけどプラシーボかもしれないけど、クリーンヒットしている気がするのだ。


…大変です。早急に治さなくては!
これ以上尊厳を失うわけにはいかぬのだ、こちとらまだまだイキり立っていかねばならん!

なんか楽しそうでしょ。ちょっと楽しい。


■追記書き足し

修道の先輩が仕事してるアニメ会社が買収されたらしい。その先輩に知り合ったのは大学生になってからなんだけど、新高円寺で特撮の話ですんげえ盛り上がった、泡盛飲みながら、というのを覚えています。打楽器野郎同士でもあったりします。一緒にスタジオに入ったことも。
今なんのアニメ関わってんだろう、今年のアニメは全然分からないからなぁ。
なんか男勝りな女子生徒会長が裏ではメイド喫茶でバイトしてる深夜アニメが春くらいにやっててたまに観てた、面白かった。
あと『荒川アンダーザブリッジ』だっけ?も何回か観た。
『ヒーローマン』観たかったけど、木曜夕方だから観れなかった。あれはボンズですよね。

「アニメ好き」と誤解されがちなんだけど、言われるよりずっとアニメには興味ないです。

「ボーイミーツガール」要素と「ヒーロー」要素への食い付きだけは負けませんが。
「ボーイミーツガール」に勝るテーマ、コンセプトは有り得ないです、僕の中では。

話が逸れた。久々にその先輩に会いたいなー。
「暗い話にばかりやたら詳しくなったもんだ」

これからもっとだろうな。

ホントみんな頑張れ。

2010年09月29日

うーん。

Twitterなんて廃れちまえ!と言い続けて憚らないしゅうちゃんですが、現状で世の中において情報シェアのメインはTwitterになってんのは事実としてあるわけです。

僕が読んでる色んなブログにおける情報リソースはTwitterってこともあるし。

流行った時点で廃れるフラグ立っているので…というわけじゃなくて、コミュニケーションとしてならSkypeとかメッセンジャーみたいな一対一の場なら抵抗はなくて。
ここも読んでくれてる相手を大体把握出来てるから何とか。


そう、個人的にいけ好かんと還元してもよいと思う。というか個人的に嫌い。これは俺がそういう経験をしたからであるから、特殊な意見でもあります。


3DSの発売は11月だ!というデマがTwitterで流されて、実際発表された発売日は来年だ!というので任天堂株価急落という話を聞くと、ざまぁwwwというより、何で?って思う。そんなヤツらに情弱呼ばわりされたくないと思いますよね。一生やってろ。

有名人同士がTwitterで話をしているのをチラッチラッと覗き込むというのは面白い、下世話でもあるけど、面白いかなとは思うのですが、Twitterより先ってなると『攻殻機動隊』みたいな世界を想像してしまう。

バーチャルセックスみたいなさ。
それですら終点じゃないのだろう。
終点は何かと想像すると、皆溶け合ってひとつになるとか、エヴァ的な発想に。エヴァでは元々皆ひとつだったという前提があるけど。
『攻殻機動隊』の時点で皆溶け合ってる気はしますが。皆ではないか。

気持ちの悪い話だと思わないかい?
「でもアンタとだけは絶対に死んでも、イヤ。」


割と技術発展に伴って成長している世代だと思うんです。実は黎明期の体験が浅くて、そこは問題でもあるのだが。
どこまで付き合ってけんのかなと思うことはある。

こんなブログなんて何年前のシステムだよ、最初は「はてなブログ」だったけど。


何故いきなりこんなことを言い出したのかというと、プチ断食中でイライラしているからです。あと30分で終わる。


最近耳栓が欲しい。

「いやそのりくつはおかしい」

■「ひ…退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!」

よく「ぬ」はゲシュタルト崩壊し易いって言うけど「みぬ」ヤバいですね。この世のモノとはとても思えません。
いやホンマに吐きそうになってきた、サルトル。


今日は質問があります。

たしかサウザーがケンシロウの天破活殺だか北斗有情猛翔破くらった直後に、聖帝十字陵からサウザーのお師さん(ミイラ遺体)が出てきた記憶があるのだけど…トドメ前だから天破活殺の後になるのかな、そこから「サウザーの知られざる過去!」みたいなクダリになっていった覚えが。


結局、聖帝十字陵って誰のためのお墓だったっけ?


お師さんのためと考えるのが勿論一番妥当な理由だと思うのですが、サウザーはそれを明言してたっけ?
サウザーがサウザーのために聖帝十字陵を建造させたとしたら問題がある。というのも、


「南斗鳳凰拳伝承と引き換えにお師さんを殺しちゃった(・ω・`)」

「もう愛なんていらない(`・ω・)」

「俺のピラミッド造れオラ(爆笑)」


というジャンプ史上最大級の気違いということになっちゃうんだよ。そりゃラオウもトキも敬遠するよ、よく倒せたなケンシロウ。

気になる明言されてなくても、お師さんがピラミッドに埋まってる時点でお師さんのためのお墓である可能性は高いけども、あんなところに埋めないだろうって場所からボッコリ現れるもんだから、もしかすると、もしかするかもしれないなー。

気になる。

グーグルで検索しろカス野郎と思われるかもしんないけどさ、そうゆうもんでもないことだってあるでしょ。
全く勘違いで違ってたらごめんなさい。

『北斗の拳』買うかー。確か20巻も無いよね。

サウザー戦大好きだったな、俺。
ケ「髪の毛一本、この世には残さん!」
サ「その遠吠えがきさまの最後の遺言になる!」

この手の掛け合い台詞としてはこれを超えるモノはないんでないか。直前シュウが人柱になる文脈があってこそだけど。


■台詞と言えば

これまたジャンプ漫画だけど『聖闘士星矢』には、「聖闘士に同じ技は二度は通じない」というチート設定があります。

何でも切る手刀(エクスカリバー)
絶対零度ビーム(オーロラエクスキューション)
異次元空間に吹っ飛ばす(アナザーディメンション)
刺さったら確実に死ぬ薔薇(ブラッディローズ)
完全消滅させる(スターライトエクスティンクション)
あの世の入り口に送る(積尸気冥界波)
銀河の星々を粉砕する(ギャラクシアンエクスプロージョン)

北斗神拳の技・奥義はかなり微妙だけど、『〜星矢』の技名は確実に全部把握していますよ。ノークオテーションで書いてます。

ちなみに一番好きな技は「鳳翼天翔」です。

それはさておき。

話を戻すと敵の性能もチートぞろいなんだけど、一撃でも耐え凌たならば勝てるのですよ。とても耐え凌げる技とは思えないけどさ、今思えば。
それでも同じ技は通用しないので。

実際は中盤まではおざなりというか、最初からあることにはあったんだけど、むしろ「たとえ何度倒されてもそこから立ち上がる度に俺は強くなる、そして最後にはお前を倒す!」ノリを推していて、「同じ技は〜」設定は流されてた、忘れられていた設定なんですが、後半になってから思い出したように復活し、鳴り物入りで出て来る強敵を加速度的にガンガン叩き潰しまくるのです。

ジャンプ特有のアンケート順位問題だろう。『聖闘士星矢』って実は本誌では打ち切り漫画であるので。完結編は『ブイジャンプ』掲載だったはず。

どうでもいいけどこの前観た『聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編』最終回はめちゃくちゃ良かった。

『聖闘士星矢』自体はオススメし難い漫画ではあるんですが。原作版よりアニメ版の方が演出がたまらん時があるし。全部観直してしまいました。当時の東映集英社バンダイのイチオシだったからね。作監は荒木伸吾。今でいう吉田建一?それはちょっとニュアンスが違うかな。とにかく様式美。

流石にいい加減にしておこう。



■今になって

聖帝十字陵ってお師さんを封印というか、サウザーが過去を忘れさるために造ったピラミッドだったような気がしてきた!うーん。
聖帝十字陵が物語に登場した時点で既にお師さんの話を考えてたの?という一抹どころじゃない疑問もあるが、サウザーの愛情観の伏線も有ったような無かったような。

そもそも「お師さん」とか「知られざる過去」要らないよ、サウザーに関しては。完全無欠の悪であるべきだ。

でも何か背負っていないと強敵・猛者(とも・友)にはなれないのだ…。

ちょっと前に出てた映画は、完全無欠の悪寄りに描かれてたんだけどね、俺は好きな映画ではあるけど、世の中評価は微妙かなぁ。ラオウにフォーカスする理由は確かによく分からないところだった。企画意図とか調べてみようかな。


ジャンプ漫画のお話でした。
ジャンプ漫画は細かいこと・伏線を気にしてはいけません。そういう雑誌ではないので。
それを分かった上でのこういう話はとても面白い。面白くて仕方ない。
きっと『銀河』にもあるよな、確か何回も「オイッ!」って思った覚えが。


勿体無いな、もっとちゃんと読もう。


詳しいヒト教えてくださいね、聖帝十字陵のこと。
最近漫画も読んでないから。


誰が読むんだこのエントリ?


2010年09月28日

シンプル


シンプル。

星に願いを

雨が止んだ。


■(What's the story) Morning Glory?

昨日、菅直人が土俵に上がる時「売国奴!」やら「辞めちまえ!」という凄まじい野次が飛び交った、というインターネットニュース記事がある。
その記事を紹介しているサイトのヒトは「至極真っ当な野次だ」と書いていた。そのヒトが中継を観ていたのか、国技館にいたのか、それともそのどちらでも無いのか知る術はない。

中継を観ていた自分はそんな野次には気付かなかった。ちゃんと観て聴いていれば、耳に入ったのかもしれない。
あるいは国技館にいれば聞こえていたのかも。

僕には今となっては分からないことだし判断しようのないことだ。
別に今ここで総理大臣、現政権、船長釈放について言及する気はありません。これからも無いと思う。

とても恐ろしい世の中だ。こういうことが繰り返し秒単位で、もっと短い時間で「自分が知らない、ホントかどうか判断できないこと」が共有される。まるで至極真っ当なことのように。そういう場所は完全に広まって定着している。小さいけれど、悪意と言って差し支えないモノが拡大、膨張していく。気付かない間に少しずつ、少しずつ。
もちろんリテラシーというのは誰しもあるんだろうが、リテラシーというのはそれだけじゃいけない。いかにインプットして出力できるかが一番大切なことだと思う。

今更な話ではある。その最たるマスコミュニケートの場は古代から現代まであるわけだし。一様に昔から評価されてないのにな。バカなんだろう、人間は。

ここに来るヒトは多分ちゃんと出来てるバカばかりなので問題なかろうが。一応お口直しに褒め称えて差し上げます。

ノンフィクションなんて自分で手の届く範囲でしかないのだから。

それが僕にとってインターネットと距離を保っておきたい理由です。
だからここのインターネットの最果てですら、フィクションではあるんだろう。そう思って貰えていたら残念というより安心します。

インターネットはそういうものだけだとは言わない。もっと素敵なこともある。

ある掲示板で、2chではないけど、もっと廃人の集まる掲示板だけど「眠れない時に何をしてる?」というスレッドが立っていて、「好きなヒトのことを考える」と即レスされているのを見たとき、インターネットっていいなと思った。

綺麗事を言っているのも分かってる。そんな甘い考え方だから、逃げ出してしまったのだと分かってる。

けれど2ヶ月放蕩して、色んなヒトに会って、色んな思いを知って、色んな思いを伝えて、それでも尚、変わらない気持ち、忘れていた気持ち、そういったものはとても大切で絶対曲げれないと思った。

また青臭い話で恐縮です。いやめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど誰も読んでないし。いや、誰かは読んでいるんだけど、そのヒト達に読んで貰えているのは少し嬉しくもある。
心配掛けたくないのでね、心配されて頂けているかどうか関係なくて。


自分で自分にエールしているのかと思いながら書いていたんだけど、多分それも違って、会いたい沢山のヒト達に直接伝えたいことが沢山あって、でもまだ会える自信は無くて、体力は高校生の頃くらいまではかなり取り戻してるんだけど、自分の誇れることがひとつしか無いから、その方法を前よりもっと強くして絶対東京に戻る。

あと一ヶ月しかないけど、体調は良くなってる。波はあるし、たまらない恐怖にガタガタ震える日もあるけど、ビョーキみたいでしょ、というか病人なんですが、ヒーローみたいな誰かが助けに来てくれる気がしていた23歳でした。そんな都合のいいことは起こらないんだよね。

だからもう仕方ない。
広島飽きた。

明日スタジオに入ります。名前はハヤミで。ヒオキって伝わり辛いんだよ。


■No More Hero

ホントは『トップランナー』に松本人志が出るらしいので、そのことについて書こうと思いつつ、これまた長くなりそうなので止めておこう。


流石にもう俺の話は終わりにしよう。

おやすみなさい。

※訂正
『トップランナー』でなくて『プロフェッショナル』でした!いつも間違えちゃうんです。ごめんなさい。


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