2011年06月

2011年06月30日

『秘密基地』

みなさんは作ったことあるかのな、秘密基地。この話はしてないよね。僕たちは木の上に建設しました。小2のころだ。基地の名前はなんたらパラダイスやったわ。秘密の桃源郷や。そこでは男女混合でなんにも秘密なことなんかないんだけどヒエラルキーがあって僕は多分エスタブリッシュした者たちの一人だったと思う。そうなると木のより高い枝に登ることを優先してもらえるんです確か。だから何やねんと言われたらやはり何でもないんですが、ただ、本気なんよね。たまに遅れて行くと他の奴が先に高みに到達してしまっていることが考えられ、そんなことになったらエスタブリッシャーしゅうちゃんの求心力に関わってくるから。周りからの尊敬を失った小学生はちょっとマズいんですよね、何かが。だからみんな楽しく色々するんだけど、めちゃくちゃ必死なんすよ。

で、一回僕が木のこれ以上登られんくらいの枝にいて、みんな帰ろうかーという頃合にそこから落っこちて、その時「死んだ!」と思ったのを鮮明に覚えていて、むしろそれがあるから秘密基地について覚えてるのかもしれない。一番うえにいると降りるの最後だからあんまり誰も気付いてなかったのよ。かなり高いとこから落ちたんだけど偶然背中から具合よく受け身の形で落ちて地面も平らだったから怪我はしなかったんですが、それから俺自身めっちゃ秘密基地に冷めてしまったのね。ダイレクトな理由は分からないけど、結局その時くらいを境に木から誰もいなくなったのです。

こういうことからいろんなことが言えそうな気がするんだけど、子どもが冷める瞬間って大人に近づく瞬間なのかなと思う。いろんなことに冷めていって18くらいの俺は全てに冷めてしまったどーしょーもないヤツだったわ。何に対しても必死!から色々なものに冷めていくんだけど、冷めきれない何かを見つけるじゃん。そこでは子ども何だけどそーいうのが個性なのかな?今日も何の話か分かりませんなー。


2011年06月28日

displacement

プールがあかんのやという話を朝やってた。学校のプールは地域行政管轄で水道局は大丈夫だというのだけれど実際にプールを測定しないまま授業としてプール開きどころかカリキュラム履行していて、そりゃ親から見たらはあかんやろ?と思っちゃいます、という話。

水泳の授業をしなくてはならんとして、屋外だし状況が状況なので例えば屋内プール借りるとかあるんじゃないかと思うわけですが、やっぱり検査するのが一番早くて、おかしいなおかしいなとなったら確かめようぜというのが自然ですよね。汚染とかに限らずね。それが出来ないシステムだから、その隙を変なのが突いてくるんだろうなぁ。


これ以下の話はかなり微妙になってくるので流してもらっていいんですが、何かが起きたら色んなドラマがあると思っていて、それを言えない言っちゃいけない雰囲気というのは怖いかもしれない。別に公表する必要なんか無いわけですがプライベートというかフェイストゥフェイスの環境でもあるじゃんか、そういうことって。場の空気はもちろん読まないといけないですけど。そうしないと「忘れちゃいけない」ムーブメントで終わってしまうと。自分の物語を持ちつつ、反芻して上手に披露できたほうがさ、そういう話の面白さが自分の面白さになるんじゃないかしら。面白さに磨きをかける必要もないけど。


それホントに自分で思って言ってる?というお話。


とはいえ「自然にやってこうぜ」ムーブメントになっては無意味なんだけどさ。その辺のバランスが上手い人間をカッコいいと形容したいわけであります。憧れるわけであります。


2011年06月27日

A certain love

■あれから
ちょっとにアレだなーという感じだったのでぶらぶら散歩をしました。


■これから
願わくばただ健やかに、
出来るならば良いように、
今日もよく眠れるように、
明日も起きられるように。

祈るとしたら何に祈ればいいのかな、と思います。どうしようかな。

決めました。


うほうほ

んー中々毎日更新できないです、いかんです。昨日すべらない話見てたんだけども僕が一番面白かったのは宮川大輔の帝王切開の話かなーと思いました。面白さの色味を変えたらYahoo知恵袋のクダリもかなりよいと思うんだけど、それはちょっと紫蘇の天婦羅みたいなよさなのかね。さっきのガキ使のCパートも同じ感じ?

もっと落語聴かんといかんな。いやいかんことはないけども。


2011年06月24日

ちなみに

ホンマは百恵ちゃん聴いてて、女の子に一番大切なもの、男の子に一番大切なものについて書きたかったんです。みなさんも考えてみては、シルヴプゥレ。


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