2011年08月

2011年08月31日

ひとり ひとつ

ツイッターで長文連投したら恥ずかしいよ。というかログすべてが恥ずかしいのですが、誰かひとりに何かひとつ伝わればそれで満足なんでマァ流してくれ(支離滅裂)。


■心の距離

渋谷など半年に一回くらい、連れて行かれるときしか行きませんけど、今日も多分に漏れず誘われたので。しかも外人に。知り合いのフィレンツェの方を交えての行動で、その方の明日帰国される前にイタリアからやってきたGROMのジェラートを食べ比べする企画。
美味かた。某店の水色やらサイケデリック色の様な理解に苦しむメニューが無いのでオヌヌヌ。
でその方と今日ずっと行動していて仲良くなったので見送りのとき寂しかった。Arrivederci!ってさ。Really lookin' forward to see you again, someday! くらいの気持ちは籠もっていた気がする。

思うに言語による意思疎通がスムーズではない相手とはお互い必死に自分のイメージを正確に伝えようと努力するので、ある程度条件を満たしていれば、伝わるので、仲良くなるんだと思う。

また逢えるといいな。


2011年08月28日

宇宙きたー。

クウガ以降の仮面ライダーはそれ以前のライダー以外のエッセンスを取り入れているので、例えば「平成ライダーは仮面ライダーじゃない」と主張する人たちやそのカウンタースタンスの人たちとかいるんですが、厳密にクウガ以降がそうなのかは各々勝手に決めてくれと思う。個人的にはアギトだけちゃんと観て、それからとっつきにくいなーと思っていたのですがWスーツデザインは素敵だと感じて、今日終わったオーズはとにかく、とにかく変身の構えがカッコよくて「こういうポーズは今の子どもに受けるのかな」とか考えました。不知火型じゃないよ。わらい

 なんか断続的に視聴してたけどカッコよい最終回だと思った。来週は青春スイッチオーンッ!

 そういえば昨日のアレの名前は「ラブギターロッド」でした。



仮面ライダーオーズ

あまりに体調悪くてフラフラだったのですがストレッチしてコロンコロンしてたらマシになってきた、助かった。

今日近くの映画館に仮面ライダーオーズが来たらしくて暴れん坊将軍は多分お見えになってないと思うけども行きたかったなぁ。来るのは知ってたんですがねー。動くライダーを生で見たことがないからね。オーズには詳しくないんだけど。

そういえば今やってるプリキュア…これも詳しくないんですが、キュアビートの得物がギターモチーフでさ、クライマックスではボディがネックをヘッドに向かってスライドしていってロッドに変形するんですよ、名前忘れたけど。あの変形はスゲーぜ。あれは皆見るべき。ちょっと悔しいよーあの発想。

ギターモチーフの変形モノってボディが割れたりネックが折れたりが常というかタカラ的なんですがシンプルイズザベストってことだよなー。勉強になる。

ドラムはセットで考えると難しいから例えばスネア単体で考えると、両サイドヘッドが分裂→フープが展開してステッキに→ステッキ両端にヘッドを装着して完成とかかな?安易かな?ステッキをクルクル振り回したら画になる?

ん?これ結構見えるんじゃない?見える、見える。

こういうのが一番楽しい。


あたまかなやわさはら

何でもインターネットにおける個人の独白でなんやらかんやらみたいな話が未だにあるらしくて聞いた話では各々がクライアントでワード検索かけて見付けてるらしいです。友人知人が晒してるのはちょっと気持ち悪すぎるよねーと思ったのである意味なるほどと納得するところではあるよね。どっちが気持ち悪いかというのはまた別の話。

人間どこかしら、なにかしらに所属しているものなので所属先に迷惑掛けると別の所属者に被害が及ぶというのは正に社会ってやつよねーと思うわけですが、プライベートというのはその辺を意識しないところが面白いんだろね。内輪。一方で実名、無名、匿名に関する考え方は色々あるんだろうけどさ。

前にも書いた記憶があるけど、昔ホームページを作ってしばらくしてから親戚が文句つけてきたみたいなことがあってスゲーシラけたものですが、彼らは何が気に入らんかったんやろか。きっと深く考えた末の行動では無かったんだろうなーと思うよね、結局。それ自体今となってはどうでもいいことですが。

無名匿名側のインターネットってネタの新鮮さが命だから、深く考えてないとは言いませんが、リアクションのスピードを競う余りに勿体無いネタの使い方とか多いですよね。時事ネタとはそういうものなのでしょうけど、デマとか間違いを含めて、責任不在だしね。

俺は一体何を書いてるんだろう。


■You take it?
一人で書いてるとツッコミ不在なんですよね。この辺のモチベーションは文章力向上を目論んで補っているんですが、上記の文章には何の情熱も含まれていない、誰も得しない、ヤマなしイミなしオチなし、書き手読み手の時間の無駄なこと甚だしい、落書き以下の文字列ですわな。


2011年08月27日

Fancy Addicts

勉強するときは音楽聴かない一方、その他の作業中はiPodをシャッフルで流しながら~だと効率がアップ!…するわけではないですがそうでもしてないとやってらんないです。今日もちょっとした表を作りながら色々聴いたんですが『放送室』が流れるとダメダメっす。共同スペースみたいなところで他の人は勉強してたり作業してたりするからもちろんイアホンで聴いているから基本的に「笑ってはいけない」のは当たり前ですが、「弁当にシーチキンが缶詰のまま入っていた(119回)」ことを「缶切も入ってない」から「ただの嫌がらせ」「オフェンスのないディフェンス」「オカンは鬼才」「奇襲攻撃」「寝耳に水」「寝首を掻かれた」と一気に展開していく前に帰宅の途につきました。あれは耐えられない。ちょうど今日の目標達成後で良かった。ほかの回で「(弁当箱を開けたとき)おかずよりオカンの悪意が見えた」っていうのもあった気がします。

 分析しても仕方ないですが会話の流れを止めるどころか加速させていくように畳み掛けていくグルーヴは圧巻ですよね。理想ではあるけどさ、やっぱり無理です。あと聴き役の方の妄想にも思うことはとてもあって。最近やってないけど僕も友人と妄想企画会議とか妄想遊びをするのですが、妄想遊びでアクセルを踏めることって重要ですよね。タブーが無い相手ならどっちかがブッ壊れるまで続く。体力の消費も凄まじいです。もはや戦い。

 次なる会話の時「コイツ、衰えたなー」と思われないようにする…というかそう思われることが生きていく上で何よりも嫌かもしれんです。別に日がな一日意識しているわけじゃないけども、アンテナを高く広く張るだけじゃだめよね。もちろん感度も大事だけれども。


■フィルイン
 フィルインとか考えながらレコーディングされた音楽を聴いてて僭越ながら「本当にそれが正解なのか?」と思うことはもちろんあるのですが、音や律動は言葉ではないのでその辺は唄で補っているのかなぁとも思います。自分の演奏の話じゃないよ。ですがライヴの音源を聴いていると「本当にそれが正解なのか?」と感じる瞬間ってあんまりない。というか例えばライヴ中にミスがあったとして、そのミスすら快いと感じているのかもしれない。ライヴ中のドラマーのミスって結構有り得るんですけど完全にトチったとしても、そのバンドの在り方にも依るんだろうけど、気持ちよくてまた聴きたくなる。聴きに行きたくなる。会場全体の性格を決めるのもそのバンドだから一概には言えないのかもしれないけど、ライヴの正解不正解ってある程度開演前から決まってるのかな…自分でも上手に言葉に出来ませんが、ライヴ以外の音源には正解不正解ってフィルインに限って言えば確実にあると思う。その正解に辿り着けるかどうかって難しいわけですが、それを職業にしてる人たち、それを職業にすることの凄さ…。

 書きたいことからズレまくってる。レコーディングは正解に向かって暗中模索する作業で結構色んなものに似ているなと思った。そういう苦難苦行を経に経て「ライヴしたいッ」と思ってからやるライヴを味わってみたいものです。そのライヴで得られるものは、僕の勝手な想像に過ぎないけど、音楽でしか得られないと思うわけです。それが本来のロックではないとかいうのは別に関係も問題もないと思う。

 いまやってることに一段落つけれたら、そういうことをやってみたいなぁ。そのときに一緒にやってくれる人たちがいればいいなぁ。なんて思いながら最近町を歩いています。なんか漫画とかアニメとか映画とかゲームとか漫談とか今やってることとか何もかも全て持ちつつも、とはいえ!っていう、結局、結論だけ見ればまるで成長していない…なんだけどもプロセスはより単純明確化しつつ険しいものになっていってるよねって感じがします。

 音楽と商売と価値についてっていうのは、商売はさておき、音楽の価値というものは親が子どもに教えていくしかない気がします。「CDを売りたい」っていう気持ち先行の現状って視聴率を重視したテレビの後追い展開なので大体先が読めるけども、少なくとも好きなバンドとかグループくらいはフォローし続けようぜとこっそり思っています。好きな曲が一曲あればいくらでも広がるよねぇ。

 話が大きくなってきたのでこの辺で。


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