2012年07月

2012年07月24日

『仮面ライダーフォーゼ』


 最近ストレスがすさまじい。とは言えど、こんなものか、とも。


■「打ち砕いてやるぜ、ジェミニ!」

 月面基地にて行われる宇宙開発。その宇宙開発は宇宙の膨大なエネルギー「コズミックエナジー」を利用する「アストロスイッチ」の開発を中心に行われていた。三人のアストロノーツが開発に携わる中、謎の事故によって一人が死亡、コズミックエナジー研究は失敗に終わったかに思われていたが、「コズミックエナジー」を制御する特殊スーツが完成しようとしていた…

 こういったプロローグの「仮面ライダー」が何故「学園モノ」でなくてはならなかったのか、という問いがまずあるわけです。死亡した宇宙飛行士を父に持つ高校生が、父の意志を継いでコズミックエナジー研究を進めるが、彼自身が虚弱体質であり、そも宇宙開発という目的を遂げることは、一人では出来ず、「仲間」との「絆」が必要なんだということ、そして「仲間との絆」すなわち「友情」を重んじる人間が主人公(ライダー)であるということ、つまり「友情」を育む舞台としての「学園モノ」なのである、ということが物語から読める解答であると理解しています。

 この解答にはやはり疑問を抱かざるを得ません。物語として友情を重んじる主人公がライダーであることは、「学園モノ」を成立するための必要条件に過ぎず、

父親が志半ばにして倒れた

父親の遺志を継いでライダーになる

という流れにおいては舞台設定が高校だろうが大学だろうが(それこそJAXA的なものだろうが)なんだっていいわけで。結局何が言いたいかというと、何をやりたいんだろうかということです。「宇宙」と「学園」を成り立たせるためにストーリーの均衡が崩れているような気がしてならず、とくに今週の「本物のユウキに全力で襲いかかるフォーゼ」という流れは少しマズイのではないかと思うのです。

 「宇宙」と「学園」を「仮面ライダー」でやるということは、「仮面ライダー」という前提を守りつつ「宇宙」と「学園」というテーマのストーリーを展開するということであって、テーマがバランスを失ったからといって「仮面ライダー」を失ってしまったとしたら、極端な話、これは「仮面ライダー」でなくたっていいじゃないか、ということになるのですわな。

  やはり最終的な帰結が「絆」であるなら「いま目の前にいるユウキは本物だとライダーが気付く」べきだったと思うし、全スイッチ・リミットブレイクはお話のクライマックスでやればいいと思った。今回の販促シーンだったとしても、矜持というかそういうものを見たかったなーと。


 などとターゲット圏外の人間が喚いているわけだけれども 、面白い『仮面ライダーフォーゼ』もあと数回で終わってしまうので、メテオの活躍は良くてあと1回あるかないかだろうなと嘆きつつ、楽しみにしています。来週はお休みなんですけれども…。

PBM! 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ



2012年07月04日

10年前は中学3年


 今日、いきなり責任をトスされて、不用心にレシーヴしたのに気付いてヒヤっとした。気をつけねば。気をつけねばならんのだけど、用心してレシーヴすりゃいいって問題でもないのか。


■10年前は15歳
 確かエヴァ始まったのは僕が小学生の頃で、その頃14歳の自分自身を上手くイメージ出来なかった記憶がありますが、いつの間にか14歳など3650日以上前のお話になってしまいましてん。

 いまでも14歳の自分が考えていたことなどイメージできないけども。爆笑。


■またバンドをします(仮)
 ふと思い出したようにライブがしたくなって、別に人前で演奏することを所望しているわけではないのですが、そう思い立っても上手くいかないことが多いので、ちょっと自分で最初からコーディネイトしてみようと思いました。と言ってもイグニションしてハンドリングするだけみたいなところはあるので、いろいろ協力を仰ぎつつなんですが。

 でボーカルに決まった20歳女子と4月頃会ったんですが、まぁ自分とそんなたいして変わらんじゃろと思いつつも、若い。人生で他人の若さをここまでダイレクトに感じたのは初めてで、いま思えばその瞬間、人生が始まった気がする。序章は終わったというか。

 フットワークは軽快になってきたと思います、比較的。 ふと思い立ったときにライブができる状況までもっていければと思う、が。


■年齢の話は
 わりとすぐに食傷気味になる気がする。ありきたりだからか。


■『仮面ライダー』と『仮面ライダークウガ』の1巻を借りた
 観る気力はあまりない。



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