2013年07月

2013年07月30日

2013.07.30

ニヤけてんじゃねぇぞこの野郎

2013年07月29日

思い出とその周辺

何故かLINEで返答を要求され、答えたら答えたでシカトされるわけです。同世代の他の人たちってLINEとかその類を使いこなしているのでしょうか。愚問だったりするのか。

■アイヲウタエ
物語シリーズというアニメを最近視聴しています。他にはガッチャマンとげんしけんを観ています。

物語シリーズ自体は実は今まで観たことがないので、時間があれば補完していきたいと思うのですが、初見の自分が3話まで観た限りでは、あるヒロインが報われない恋に対して折り合いをつけるお話という、これはもう、久々に僕の心を撃ち抜いたようなアドレッセンスでフラジイルな恋心で、エンディングテーマも「あぁそうそうこの感じ」というような懐かしき恋の終わり…。ビシバシくる。

迂闊には言い切れない(言い切ると気持ちが悪い)のでアレなんですけど、10代の頃に、誰かを好きになるとかそういうコンテクストで大切なことは、良きにしろ悪しきにしろ思い出を残すことだと思うのですが、翻って、じゃあそこから何を学ぶべきなのか、ということをかつて10代だった者の視点でふりかえると、やはり、折り合いをつけることが大切なのだと。

そういう視点から、もしアドバイスをする立場になったら、何かサポートできるのではないだろうかと、心に秘めるわけです。

思い出すべてを消化しなければならないとは思わないんだけど、できることなら一歩前に進めるように、同じことで立ち止まらないように、と祈りを込めて。

などと。

2013年07月22日

いちびる

関西圏の人間じゃあないが「いちびりな!」ってこういうことでしょ、と思う夜でした。

2013年07月18日

『切腹』

小林正樹、1962年。

三国連太郎から仲代達也を殺せと命じられた一同を仲代達也が制するシーンが印象に残っています。

問題は「切腹願いに二心があったこと」と「竹光で切腹させ嘲笑ったこと」のどちらが誠実かを諸々考慮して判断することが、観客に委ねられていることだと思いました。

どこまで何をどの程度考慮するのか、というところに性格が顕れる鏡のような映画だとも。

三国連太郎の対応が一番ベター…とも思えませんが、あぁしないと大立ち回りが…。

粛々と仲代達也が切腹した後、三国連太郎が覚書きに「面目」を書き記す、みたいなエンディングだとツマらんですかね。

2013年07月15日

『真夏の方程式』

観てきました。

いくつかビシッバシッと今の自分の心に響く場面がいくつかありました。

その辺りは自分たちの特殊な立ち位置に関わる事柄だと思いますが、それを差し引いても「夏の冒険譚」として素敵な映画だと感じました。


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