2013年10月

2013年10月30日

そらそうやろ

先週の『ザ・ノンフィクション』は、少年工科学校に通う生徒さんが任官するまでの悲喜交々を撮影したものでした。

僕の立場としては、テレビ番組じゃなくても何でもそうだけど、制作の意図に関わらず、「そこから何を学ぶのか」は「視聴者に委ねられている」ものだというところに、少なくともここ数年はあります。

じゃあ、彼が任官するまでの苦悩を僕が拝見したときに学べたことって何だろうかと振り返えると、父親の息子に向けられた期待や願いを、息子の主体性と比較してバランスを保つことは、本当に難しいことだ、ということでした。

簡単に番組の内容に少し触れると。

彼の父親は息子に自衛官になって欲しいと強く思っていて、なぜなら、元々息子は(恐らく父親自身も)自衛隊に興味があって(実は息子は他に鉄道にも興味があって工科学校でも鉄道部なんだけど)、その他のことに適性は無いだろうと(父親の視点から)判断していて、ならば、「だからこそ」息子は興味がある自衛官になるべきだと思っている、ということでした。

で、息子は、その父親の期待感もあって工科学校に進学したんだけど、これって本当にやりたいことなのかなぁと気付き始める…というイントロ。

ここから考えるべきは、「様々な事情」を踏まえつつも父親が息子の選択肢を限定することであり、一方で、その選択肢が自衛官であることは実はあまり関係がない、と思った。

野球選手とか、医者とか、家業でも何でもいい。

さらに言えば「様々な事情」に対する向き合い方が一番ポイントで、それは、例えば、家を継ぐこと、お金のこと、興味関心、障碍の有無…。

とすると、少なくとも『ザ・ノンフィクション』という番組は「様々な事情」への向き合い方を、挙げられた事例を通じて、検討する番組なんだろな、と思った。


と、ここに至りて「そらドキュメントってそういうことやろ…」と思った帰り道…。


でも、この番組って登場人物の立場を可能な限りフェアに扱ってる(印象がある)から、そこら辺がすんなり入ってくるんですよね。ただ1時間という制約上、やはり登場人物が多い特集はそういうわけでもないような気がとてもするので、登場人物が少ない回は、特に、観てよかったなと思うことが多いです。


息子の進路に口を出さない親ならば正しいというわけでも、その逆でも裏でも対偶でも、進路に口を出すならば正しいというわけでも、その逆でも裏でも対偶でもなくて、その問題の背景をもっと考慮せなと思います。

2013年10月28日

「みかん色の恋」

帰ったら、郵便局の不在通知が届いてて、あれー何か買ったっけーと思い、今から受け取りに行くのもダルいので「なんやねんな」とも思いつつ、不在通知をよく見ると、差出人欄がブランクなんですけどー!なんやねーん!誰様やねーん!

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2013年10月22日

スルーラック・デルジェンヌってファンクだと思う

2013年10月20日

ER

最初は右胸に違和感があって、気胸?と思ったんすけど。
6時頃、鳩尾に走る激痛で目が覚めました…。結果的に言えば急性胃炎らしいんだが、筆舌に尽くし難い感じの痛み。

タクシーよんで病院いきました。
ブスコパンの注射薬があるって初めて知りました。

今日の予定はお休みさせて頂くことに…。


■思えば
父親も胃だったし、ちょっとマジで気をつけないといかんです、と思いました。

考えすぎもいかんと言うが。

なんにせよ程度問題だと思いますので、枠内で抑えて抑えて。

とブログには書いておこう。

みなさまも気をつけて。

■まだまだミニゲーム
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2013年10月19日

深夜便

作業していたら寝落ちしていしまい、3時過ぎに目を覚ました。

テレビをつけると、BSで舞台。タイトルは『らくだ』。大滝秀治が出ている。

大滝秀治の迫力に唾を飲む。

そうだ、2時からこれを観たかったのだ。なんてこった。

寝よう。
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