2014年01月

2014年01月29日

ドラマ

 まず「何をしたいか」をはっきりさせて、常に念頭に置いている状態だと、すごくいい感じでモチベーションを保てるんですが、「あれ、ところで一体何したかったのか分かんなくなった」ってなると、朝起きるのも困難になります。よくなります。長期スパンでやっていくときは特にそうなります。

 まず「やりたいこと」が初めにあって、次に「さて、ところでこれって楽しいのか」ということを考えるんですが、「やりたいこと」の前にも「何でそれをしたいのか」っていうのがあって、そこがあやふやだったり理解してもらえないと中々難しくなるというか、「何でそれをしたいか」っていうところで、その人の色というか個性が見えると思います。

 例えば学術論文のタイトルなんかは「何をしたか」ということをまとめたフレーズになってるから、自分の詳しくない範疇の話だと単語単位でタイトルを理解できないけど、「何でそれをしたいか」っていうところに目を向けると「実は僕、ずっと気になってることがあってですね…」みたいな話になるので、ああそういう物の見方もあるのかって感銘を受けたりします。

 映画とか音楽のタイトルも、鑑賞した後に「なるほど、そういうことだったのか」ってタイトルだと、上手いなって思うのですよ。そこに物語があるんだなって思う。Gravityとか。

 映画とか音楽は「何でこれをしたかったのか」というところをオーディエンスに考えさせるというところでも幅があるのかなって思います。「A Space Odysseyってやっぱり生命創造の話なのかな?」みたいな。「Miseryのおばさんはミザリーなんだろうか…いや、あくまでサイコ読者なのか…」みたいな。

 「何でそれをしたいか」っていうのは、普通は表に出ないけども、物事の端々から垣間見えてくるので…そこに誠意はあるのかっていうことにもなってくるんだと思うのですが、単発的なものになると、オーディエンスに考えさせる期間も短くなってしまうと想定するので、ビビッドなテーマであったり素材であったりを使ってしまうというのも理解できる話だと思います。

 だから自分の想いは誰にも伝わらないかもしれないし、企ては失敗に終わるかもしれないけど、少なくとも自分にインスピレーションを与えてくれた方々には誠意を伝えたい、どうにか届いてくれっていうことで、あれやこれや手を打つものなのだと思うのです。それは、ちゃんと作るっていうことに含まれると思うし、時には言葉で伝えなければならない時もあると思います。

 でも、それはそうだろうと思います。当たり前というか。

 単に「これは刺激的だぞ」っていうことで作ったものが想定以上の話題性を帯びてしまったとき、やはりそこに誠意は無かったかもしれないし、だとすれば怒る人も確実に出てくるから、少なくとも誠意が足りなかったことに対してはエクスキューズがいる、と思う。

 「何でそれをしたいか」というところに個性が表れるならば、そこがよく分らない、分かるけど認められないというのは、個性に関わるから、場合によっては、すごい危険なことだと思うわけです。

 好きなものを好きなように作ればいいとは思うのですが、好きならちゃんとしなければならないし、ちゃんとしていることが伝わる工夫をしなければならないと思うし、そこら辺のことを面倒だと感じるなら、やっぱり、色々含めて、ダメだろうと思います。

 正に、胆に銘じる話。 

2014年01月27日

日々を生き抜く俺的ライフハック

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2014年01月26日

かちこし

今日は蒼国来栄吉が勝ち越した記念すべき日です。



2014年01月23日

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■「戦いにいくんだよ、パパ」

 のどごしの新作CMが始まるらしいですが、夢のドリームと言えばこれしかありません。



 最初に見たのは『僕らの音楽』のCMで90sec.版だと思いますが「すごいことやりよるな」と思いました。他にもジャッキーが出てたりしたけど、個人的にはこのプロレス編が好きで、素人考えながら現場の当初の予測より若干上な気がする。

 メイキングとかも面白かった気がするんですが、現在は観ることができないっぽいです。


■あと一番!
 
 明日めっちゃ国技館いきたい!やばい!

2014年01月21日

gingivo

■口内炎

 俄かに信じられない、筆舌に尽くせない場所に口内炎ができていてアンニュイ。しかも2か所。

 原因も不明なので…とりあえず食事は誰とも過ごしたくない感じ。

 ドリンクでビタミンを補給する、とりあえず。
 

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