2016年06月

2016年06月30日

音楽の話

 数ヶ月前からTSTAYAで「CDアルバム10枚で1000円」キャンペーンやってるから借りまくっています。

 終わる終わる言ってるんだけど、ずっとやってる類のキャンペーン。

 ダウンロードが流通のメインになっている中で、この存在感は結局価格の問題ということなのだろうか…。

 品揃えは店舗によってマチマチだし、借りたいのがない場合が多いけど、「この曲だけ聴きたい!」ってときはもうitunesで落としてます。

 最近気づいたけど80sあたりの曲は、やっぱりあんまり聴いてこなかったし、特にドラムにありがちなリバーブを強めて残音をカットしている例のヤツは「スカスカだなー」って思ってたから、本腰を入れて聴くことは今まで少なかったけど、落ち着いて聴いてみると、勉強になることが多いです。「こういうスネア表現もあるのかー」と。

 日々勉強だねー。 

2016年06月26日

映画の話

 「リング対呪怨」をレイトショーで観てきました。

 近年のリング作品は観てないし、呪怨初期シリーズ以外は内容も知らないのだけど、今回の終盤の展開をネタバレで知って「それって絶対おもしろい!」と思って、観に行きました。

 最悪笑うとき声でてしまうから、こんな映画誰も観にいかねーだろと思って23:30のレイトショーにしたら、そこそこ(1/3くらい?)埋まっていて、いろんな客層がいて「同業か?」と思いつつ「もしかして売れてるのか?」とも思いつつ…。

 映画はとっても面白かったのですが、玉城ティナがかわいくてあとは割りとどうでもいい映画でした。 

 こういう映画は映画館でみなきゃダメね。レンタルして家で観るほどの映画ではない。

 以下ネタバレのネタバレ。 続きを読む

2016年06月22日

映画の話

市川崑『破戒』をみました。

主人公が戒めを破る、その周辺のストーリー。


戒めっていうと、信条というか、穢れに触れないというか…。

笑って済ますことのできない範疇の話…なんですが、映画は希望がある終幕。

現在ではなかなか製作が難しいところですよね…『残穢』はこの部分の可視化に失敗してしまったし。

「穢れ」の可視化って、もしかすると実際のところ、もうすでに失われた技術なのかもしれません。

2016年06月20日

仕事の話

昨年度からいわゆる新卒指導みたいなこと(カタカナでいろんな呼び方するヤツ)も担当しているのです。

個人的には、世の中業種は色々あれど、その子がこれからこの道一本でいこうと転職しようと、どこでも通用するような第一歩の踏み方を教えるというスタンスで、それはつまり「敬意を払う」と一言で言ってしまえるのですが、それを教えています。

が、そういう指導はなんというか、その子の育ちによるというか、まったく言葉が通じないかの如くロジックが異なる子もいて、正直人事部をうらm(ry それはそれで楽しいというか、程度の差はあれど、「どんな学生生活を送ったのか」という就活を代表する例のアレは、確かに採用としては聞かざるを得ない問題だと思うわけです。

もっと具体的に言えば「お前のバックグラウンドを分かりやすく正確に教えろ!」ってことかね。ミスマッチを避けたいのもあるし、適性を見極めたいのもあるし、ね。

そこは落とす面接か入れる面接かにもよるけど。

で結局ミスマッチだった場合、それはそれで不幸なことなんだが、最低限通用するように修正していくのが、この時期メインになっていくよね…。

そんな感じ。愚痴なのかもしれない。


2016年06月14日

本気であればあるほどに

 本気であればあるほどに、本気であることを悟られぬようフザケがちだけども、そこで照れずに、そこでテレ隠しをせずに、痛さ大爆発で、本気を出す。

 この場合、「本気を出している自分」すら、その実、演じているに過ぎないことを考えると、もはや自分が本当は一体何者なのかわからない気がする。

 なので、とりあえず、とにかく余計なことは考えずに、やる。全体のために。そして「やっぱ痛いなー」「ないわー」というところは、やったあとにちょいちょい修正していく。自分自身のために。

 というのが、29歳になった、俺の最適。

 やっぱ痛いなー。ないわー。
 

livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)