2016年11月20日

BLEACHの話

帰り道、とある漫画を買いに駅ビルの書店に寄ったら、『ブリーチ』74巻、最終巻が売っていたので、一緒に買って帰った。

現在、ブリーチを集めているわけじゃないんだけどね。むかし13巻くらいまで持っていました。



ブリーチといえば。



ブリーチといえば、その連載初頭、僕たちは中高生なので、ジャンプを読んでいるヤツもいれば、そうでないヤツも。
読んでいるヤツでも、リアルタイムで読んでいるタイトルは様々だったのだが、あの頃でいうと、やっぱりデスノートとか、HUNTER×HUNTERとか、Mr.フルスイングとか…時系列めちゃくちゃだな、でもおぼろげにしか思い出せない…。

で自分がリアルタイムで読んでたのはHUNTER×HUNTERとストーンオーシャンと、そしてブリーチでした。

ブリーチは特に、これはよく言われてることだけど、6巻くらいまで、ソウルソサエティに行くまでが本当に面白くて、SATOSHIと頻繁に意見を交換していたのを思い出します。

今でこそ「オサレ」と揶揄されるハイセンスさは当時きわどっていて、パワーワードの裏付けのために次第に様々な設定が登場するようになったのがマズかったのだろうけど、 ホントにカッコよかったんだ…。

などなど思いと想いを巡らせながら、最終巻を読み進めました。13巻とかで読み辞めたので、約60巻のブランクがありますが…。

すごいヒキ、ワクワク感を感じさせつつの終幕。

あぁ俺の思春期は終わったんだなぁ、という感想を伴って。

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